2011年11月23日

2011年 あいがも感謝祭

2011年11月23日(祝)
富士山麓合鴨農法の会主催の、あいがも感謝祭が行われました!

近隣から遠方まで、たくさんの方がお越しくださいました。
ありがとうございました!感謝です!!


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2011年09月11日

親子で食べよう!はたけのチカラ

2011年9月10日(土)
田貫湖ふれあい自然塾主催の
親子で食べよう!はたけのチカラが、有機の郷づくりのなごみ農園で行われました!

3回シリーズの第2弾は、ダンボール釜で採れたて夏野菜ピザ
今回の予定は盛りだくさん!

なっちゃんとゆずちゃん

初参加のなっちゃんとゆずちゃん

今日の予定を説明中のまるちゃんお父さん、お母さんも!

今日の予定を説明するまるちゃんと講師の宮田さん
1.畑の生きものさがし
2.はたけのイロイロさがし
3.夏野菜の収穫
4.ダンボール窯でピザづくり

お父さん、お母さんも楽しみ!

生きものさがし発表中のたまみん

女の子だって生きもの探しに夢中!
バッタ、コオロギ、トンボ、ミミズなどなど。
日差しは真夏だったけど、畑には秋の気配が。

はたけのイロイロさがしシート

畑で見つけた野菜、花、草でシートに色づけ。

葉を採ってシートに色づけ匂いを確認

緑色の葉でも、イロイロな緑を発見。
白い色の花は、シートに色づけすると茶色に!
中にはとてもいい香りのする葉や、甘い葉も発見!!

色集めするスタッフ

スタッフも真剣・・・。

夏野菜の収穫夏野菜の収穫

ピザの具となる夏野菜をみんなで収穫。
赤や黄色のミニトマト、いい香りのするバジル、モロヘイヤなど。

耐火レンガの窯ダンボールの窯

田貫湖ふれあい自然塾のちょびひげさんと宮田さんで作ったレンガの窯。
耐火レンガ60コで組み立てられる。
もう一つはみんなで作るダンボール窯。

ダンボール窯を作成中

ダンボールの向き合った面の上下2か所に、空気の通る穴を開ける。
ダンボールの内側にアルミ箔で覆い、剥がれないようにホチキスで止める。
網受けの鉄の棒をダンボールに通す。
底に炭受け、鉄の棒の上に網を乗せて出来上がり。

ピザの生地作り

ピザの生地も手作り!
小麦粉に、水、塩、砂糖、オリーブオイルを加えて混ぜ、一つの塊にする。
アルミ箔の上に薄く広げて、生地の出来上がり。

ダンボール窯でピザ

生地の上に薄く切った野菜を並べ、最後にチーズを載せて
炭を入れたダンボール窯で15〜20分程焼く。

焼きあがったピザを試食中

窯からすべて自分たちで作った特製ピザ!
とても美味しかった!!

参加されたみなさん、暑い中、本当にお疲れさまでした!!

第3弾は、11月6日(日)です。
お問い合わせは、田貫湖ふれあい自然塾まで。
URL: http://www.tanuki-ko.gr.jp/
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2011年09月04日

有機農予備校(2011年9月)〜畑露地野菜コース〜

講師自らレポート!じっくり読んでください!!

2011年09月04日(日) 畑露地野菜コース @よしもと農場

台風12号の影響で、数日前からこの日曜日の天気が悪くなると予想されていたけれど、
前日の9月3日に今回の有機農予備校を強行することを決める。
前日の天気予報では、大雨の予報。

日時を変更した場合、三人の受講生のうち、誰かが都合が悪くなり参加できなくなるおそれがあったため、前から決まっていた通りのことをした方が、問題ないだろうと判断した。

しかし、当日朝になり、東京からの参加者から連絡が入る。
いつも使っている道が通行止めのようで、今回は欠席とのこと。
不参加の方が出ることは残念だと思ったし、今回の自分の判断についても少し考えたが、
台風の影響でしかたのないことだと思い直す。

そして本日の天気は曇り時々雨といった感じ。特に午前はあまり雨が降らなかった。
問題なく二人の受講生が来てくれて有機農予備校がはじまる。
1人は同じ富士宮の方。もう1人の方も同じ静岡県、伊豆の国市の方だ。

本日の講義内容

1、今月に播く野菜、玉ねぎについて
栽培方法から来歴、特性なども学ぶ。
裏栽培方法の小玉ねぎから葉ねぎを取る方法、冬に新しい玉ねぎを手に入れる方法など、
ちょっと余計な話しもさせていただいた。
テキストは前日自分が作ったものを主に使う。
参加者のお二人はいつもたくさんの質問をしてくれて、一代雑種の話し、
マルチングのいろいろ、霜対策などの話しでさらに盛り上がる。

2、前回からの続きで、土つくりについてのお話。
酸性土に対する対策。どうして酸性に傾くのか?それに対しての資材は何が有効か。
酸性に強い野菜、弱い野菜などなどについて、市販のテキストを利用して進めていった。
酸性土矯正資材は陶器を作る際のうわ薬になることを教えてもらった。

3、よしもと農場での有機農予備校で初めての試み。DVDの視聴
今回の1日座学の目玉カリキュラム。
アメリカを中心にカナダからメキシコにかけての遺伝子組み替え作物に対するレポート
作られたのは2004年ですこし古いが、最近あまり言われていない、組み替え作物の恐ろしさ、
アメリカ社会の勝手さ、種を守っていくことの大切さなどを訴えている。
今この時季に見てよかったと思う。タイトルを書き忘れていましたが、「食の未来」と言うものです。
アメリカで作られたドキュメンタリー映画ですが、日本語版は有機農研から出ています。
ちなみに日本語版を出すのに坂本龍一もすこし関わっていたようでびっくりしました。
さらにちなみに、わが家にDVDプレーヤーが来たのはついひと月ほど前です。手に入れておいて良かった。

余談は続きますが、
春の有機農予備校で、バジルを播き、それをみなさんに持って帰ってもらいました。
そして本日、伊豆の国市のTさんから、立派に育った大葉バジルで作ったジェノバペーストを頂きました。いやー、うれしいねぇ。

終了時間の4時をすぎてからも、富士宮からの参加者、Sさんのお勤めしている事業所で飼われている、烏骨鶏や、ウズラの話しで盛り上がる。

と言うような内容で、第7回有機農予備校@よしもと農場が行われました。

雨の中参加された皆さん、お疲れさまでした!
台風の影響で参加できなかった皆さん、とても残念でした。
今回の研修内容をブログで見て、気になった所がありましたら、
次回の有機農予備校で講師に質問してくださいね!
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2011年08月31日

有機農予備校(2011年8月)〜畑露地野菜コース〜

講師から有機農予備校のレポートが届きました!!

2011年08月20日(土) 畑露地野菜コース @なごみ農園

今回は、
座学:「始めるためのノウハウ、続けるための秘訣
実技:「生育の確認
でした。
時期的に暑いため、今回は、早朝7時半からの開始にして、午前中で終了としました。

座学を1時間ほどで、おもに農地、家、お金の手当ての仕方。
続けるためには、「人とのつながり」「枠を作らない」が大事。
ということをおもにお伝えしました。

あとは、実技として、

生育の確認ということで、
少しぬかるんではいましたが、前回まいたニンジンの畑で作業をしました。

まず、生育のばらつきがあるため、その原因を見てみました。
おもには、種まき時の問題で、播種機に入れた種の量が少なかったこと。
溝きりが浅く、覆土が不足したこと。
コーティング種子については、乾きが多かったこと。
などを確認。
原因をつきつめて、問題点を一つ一つ解決し、次回の反省とするようにしました。

次に、そのにんじん畑の草取りをカッサライとのこぎりがまを使い、行いました。
ニンジンは、草との競争に負けやすいため、こまめな草取りが必要であること。

残りの時間は、秋収穫のレタスの種まきをトロ箱のして、完了。
今回は、暑い中でしたが、みなさん、積極的に作業を行ってもらい、充実した開催でした。

参加された皆さん、お疲れさまでした!!
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2011年07月22日

有機農予備校(2011年7月)〜合鴨水稲同時作コース〜

2011年07月17日(日) 合鴨水稲同時作コース
講師自らレポート!じっくり読んでください!!

7月17日予備校(本年度5回目) ドラゴンファームにて田んぼ編

早、5回目を迎えた予備校生。
二組の夫婦と、ひとりの独身女性。奇しくも全員がほぼ、同世代。
丁度我が家の長男世代だから我々夫婦から見れば、みんな我が子みたいなもの。
それぞれが仕事を持ち、活躍しているのに、
強い農業指向を持っていて、熱心に通ってくる。

仕事の種類はそれぞれ違うが、
今持つあこがれが共通しているだけに、
農業体験中も完全に一つに溶け込み、
和気あいあいとやってくれるからこちらも一緒にやっていて楽しい一日である。

今日のメニューは
午前:出穂間際になってきた第一田んぼのジャンボひえ取り、
午後:今盛りになってきた実もの野菜の収穫やメンテ作業、そしてねぶかネギの定植体験
を予定している。

先ずは、ひえ取り。
先月はまだ中くらいまでのサイズのひえだったから
抜き取ったひえは腰籠に入れれば一筋あるいても十分に余力があった。
端に行って籠から田んぼの外へひとまず出して次の筋を歩けばよかった。

今回はもっと大きくなっているので一筋歩く間に持ちきれなくなってしまう。
そこで、抜いたひえを3−5つ折りにして
そのまま田んぼの泥にこぶしごと突っ込んで埋めてしまうという技術を伝授。
これで効率よく前に進んでいくことが出来る。

20110717_01.jpgこの写真はみんなで列を決めて抜き進んでいるところ。


カモをカラスから守るためのテグスが張り巡らせてあるが、
みんな前月までに自分たちで張ったものだから、うまくまたいだりくぐり抜けながら進んでくれている。



20110717_02.jpgこれは、田んぼへ入る推奨姿。長袖シャツに手袋。
日よけ帽子に、日本手ぬぐいでほおかむり。
これは稲の葉で肌を傷つけないため。
そして目にはサングラスか伊達めがね。
勿論、ゴーグルが最適だが。
これは、ひえをさがしてかがんだとき、
稲の葉の先端で瞳を傷つけないため。


毎年、この季節には目医者が忙しくなるというほど、危ないのです。
足は裸足が一番だが、膝下を傷つけないよう、タイツ姿がベスト。



20110717_03.jpg田んぼへ埋めながら突き進むという方法をとったが、
端の方では、埋めるより抱えて端まで突き進み、
外の道路上へひとまず放りあげて、
最後に回収して回るというのが効率的。
写真はそのひえ。


まだ穂は出ていませんが結構大きくなってしまいました。
でも、これが又次世代の為の肥料に変わっていくのが有機農法の素晴らしいところです。



20110717_04.jpg道路上へ放り出したひえや雑草は最後に軽トラに積み込み、向かいの第一畑の集積場へ道路上から放り投げる。
本日の成果をを身をもって実感できる瞬間である。


去年は、合計3トンになったという記憶がある。それを一人でやったんだと、感慨深い。
今年は若者達がみんなやってくれた。しかも格段にひえの量が減ってきた。
今までの苦労の成果であろう。それに、今年の鴨ちゃんもよく頑張ってくれたからカモ。
ちなみに、この集積したひえや雑草はこれから堆肥になったり草木灰になって田畑に還元されるのです。



20110717_05.jpgさあ、いよいよ、お昼ご飯。
今日は家内が天ぷらの用意をしてきてくれたので、
先ずはその為の実もの収穫。
先月、整枝剪定した3本仕立てのナス、ピーマン、
万願寺トウガラシ、シシトウなどが取り盛り。
それに、オクラや紫蘇も天ぷらにはぴったり。
みんな1ヶ月の成長ぶりに目を見張りながら収穫。



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20110717_08.jpg収穫した獲物を家内が天ぷらにしている間もみんなで談笑。
今日はギラギラの太陽だが、空気は乾いているので
近くの桜の木の下へ移動。


何とも心地よい風の当たる木陰。
みんなの将来への抱負にも熱がはいる。素晴らしい生徒達だ。



20110717_09.jpg午後の一番にはねぶかネギの定植。
溝切り、施肥、埋め戻しまでは、事前準備完了。


一週間かけてこつこつ定植してきた5000本の最後の100本を定植実習してもらった。
暑いかんかん照りで、ネギ苗もぐったりだが、明日からの台風できっとよいお湿りが来てくれるでしょう。



20110717_10.jpgそんな中で誰かが雑草の中に珍しいもの発見!
いやいや、雑草畑でなくて、人参畑なんですよ。
その中に一本だけ早熟で花を咲かせている人参の花なのです。低山の野山でよく見かけるししウドの花にも似ています。


ちょっとエッチですが、スカートの中を覗くように花を下から青空に透かして眺めると、
メルヘンの世界が開けるよと教えたら、その通り見つめて感激してくれました。
壮大な宇宙が見えてくるのですよ。



20110717_11.jpg午後の最後の仕事はトマトの整枝、誘引。


その前にまたもや家内から甘い提案。
家内管理のブルーベリー畑の収穫体験をして、作業終了後にご褒美として、ブルーベリーデザートにしてあげましょうというもの。
紫に熟してからもなお、大きくなっていくのを待った方が甘くなるとの、私も知らない事実を教えておりました。



20110717_12.jpg本日最後の学習は、大きくなったトマトの整枝誘引。


先月もう少し小さな苗の間に脇芽を摘むのは学んだはずでも、ぎっしりと大きくなった成木からの脇芽見分けは少し難しいようです。習うより慣れろの世界ですね。
今年のトマトは長年連作の大ハウスを止めて露地での雨よけ栽培をしているのです。
ちょっと窮屈に見えますが出来はなかなかいいようです。



20110717_13.jpg最後に、家内の約束通り、収穫したブルーベリーにヨーグルトをかけたデザート。


みんな、幸せ、満足のひとときでした。
話弾んで、来月の予備校のカリキュラムに登山を盛り込んでと言うことになりました。
なんとみんな、山好きという共通点もあったのです。
朝霧の龍ヶ岳をターゲットにして大自然を肌で感じるのも有機農法の基本でしょうということであっという間に決定しました。




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2011年07月03日

親子で食べよう!はたけのチカラ

2011年7月3日(日)
田貫湖ふれあい自然塾主催の
親子で食べよう!はたけのチカラが、有機の郷づくりのなごみ農園で行われました!

3回シリーズの第一弾は、ダッチオーブンで掘りたてじゃがバター&田植え
今日の予定は・・・

今日の予定を説明中bingoシート


1.畑の生きもの探しでbingo!
2.じゃがいも(レッドムーン)堀り
3.ダッチオーブンで掘りたてじゃがバター
4.田植え

生きもの探しに夢中カエルを顕微鏡で観察


お父さん、お母さんも生きもの探しに夢中!
捕まえたカエルを顕微鏡で観察。ちょっと・・・だったね。

畑の中の捕食-被食関係を説明


「有機農業はクスリを使わない農業」
「畑にはたくさんのムシがいて、生態系のバランスをとりながら生きている」

参加されたみなさん、とても熱心に話を聞いてくれました。

レッドムーンの収穫ハート型のレッドムーン


レッドムーンの収穫に大興奮!
みんなのおかげでたくさん収穫できました。
そして、掘りたてのレッドムーンがダッチオーブンでホクホクに!
自分で収穫したから、さらに美味しさプラス。

遅い田植えの理由を説明中田んぼの感触をおしりで?


「人間の都合ではなく、稲の生態に合わせて育てる」
9月に花を咲かせ、丈夫な稲を育てるため
他の田んぼより2か月ほど遅い田植え。
足の裏に、水を張った田んぼを直に感じながら
頑張って稲を植えました。

今日の発見を発表


最後に、マイク(≠びわ)で私の発見を発表。
お土産は、畑からたくさんの発見と収穫したレッドムーン!
参加されたみなさん、暑い中、本当にお疲れさまでした!!

第二弾は、9月4日(日)です。
お問い合わせは、田貫湖ふれあい自然塾まで。
URL: http://www.tanuki-ko.gr.jp/

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2011年05月21日

今日5月21日は小満

小満」(しょうまん)は、二十四節気の1つ。
夏の陽気が加わり、植物の成長がぐーんと加速する季節です。
有機の郷づくりの富士宮では、田植えの終了と同時に
夏野菜の収穫が始まります。

これから忙しくなります。
合鴨のヒナたちも出動です!!

ドラゴンファームの合鴨のヒナたち
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2011年05月02日

有機農予備校(2011年5月)〜畑露地野菜コース〜

2011年05月01日(日) 畑露地野菜コース
今回は、講師自らレポートしてもらいました!!

今日は、月に一度の有機農予備校
毎月第一日曜日が、私の担当。
受講生は二名です。

3月から始まったこの予備校。
毎回実技と座学とを講義。
今回の座学は微生物がテーマ。
そして実技は、オクラの種まき、ゴボウの追い播き、タマネギの除草

◆オクラの種まき
オクラの種は殻が固いため、一晩水に浸けてから播種するのですが、
今日は雨のため、その雨を利用して、そのまま播種。

◆ゴボウの追い播き
そして、本葉が出始めてきたゴボウ。
しかし、時々発芽していなかったり虫に食べられたりで、無くなっている所が・・・。
そんな所に今のうちに追い播きです。
あまり大きくなってからですと、隣の先に発芽しているゴボウの影になり、上手く育たない。
昨年は、そんなこともあり、まともなゴボウが少なかった反省をいかして。

◆タマネギの除草
さらに、まだ途中だった残りのタマネギマルチの除草。
雑草の勢いが強くなり始めてきました。
タマネギも除草してあげて、蒸れないように、
そして、除草することで、酸素が地中に供給されるかな??
・・・と勝手に思いながら。

ゴボウの追い播きゴボウの追い播き


風も少しあり、肌寒い一日でした。

教えるという立場もなかなか難しいです。
こちら側も勉強。
知らなければ教えられないし、知らないことが明確になる。
貴重な経験です。

とにかくこの2年間で積み重ねてきたものを、全てぶつける!!
そんな予備校。

まだまだ反省点も沢山ですが、とにかく楽しもう!!!

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2011年04月05日

有機農予備校(2011年4月)〜畑露地野菜コース〜

2011年04月03日(日) 畑露地野菜コース
今回はキャベツの苗の定植作業。

実習の様子@キャベツの苗について説明


実習の様子A定植の仕方を説明


実習の様子B一つ一つ大事に取り出して定植準備


実習の様子Cひたすら定植

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2011年03月20日

有機農予備校(2011年3月)〜plus〜

有機農予備校の実習の様子を追加します。
実習は、農家の仕事そのもので実践的に行います。

2011年03月13日(日)
畝つくり→種まき
畝つくり鍬実習鍬を使って土おこし。


畝つくり耕うん機実習@畝つくり耕うん機実習A最初はおっかなびっくりでも、
だんだん慣れて、このとおり。


種まき実習種まきに集中!



2011年03月19日(土)
畝づくり→マルチかけ→種まき
畝つくり手本まずは講師が手本。
無駄な動きがない!


畝つくりと種まき実習次は研修生で。


種まき実習この日は大浦ゴボウの種まき。



■■■ 有機の豆ちしき ■■■


◆富士山の笠雲
富士山の笠雲

「富士山に笠雲がかかれば近いうちに雨。ひとつ笠は雨、二重笠は風雨」と言われています。
ちなみに天気予報では明日は雨。

posted by 有機の郷づくり at 20:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 有機農予備校