2016年12月18日

有機農業に活かせるか!?草たちの研究発表会。


協議会では、生き物たち(植物、菌たちも含めて)にもっと着目して、有機農業の素晴らしさを伝えられればと常日頃思い、生き物認証活動(仮)をしています。

そんな折り、植物(草たち)研究に熱心な静岡大学 稲垣先生のゼミの学生さんたちの研究結果を当協議会向けに発表していただくことになりました。

この中には、協議会員も協力をした研究も含まれています。

一般の方でも、興味のある方は、ご自由にご参加ください。

お問合せなどは、メールまたは宮田(090ー4266ー3299)までお願いします。


日時:2017年1月11日(水曜) 10:30〜12:00
場所:上野会館 中、小会議室

内容:
・畑地雑草は指標植物として利用できるか?
・野菜や果物残渣の雑草抑制効果の検証
・キウイ剪定枝の雑草抑制効果の検証
・イタドリの表層施肥がナス栽培に及ぼす影響
 ー徳島の伝統農法の検証ー
・茶園雑草のカフェイン・カテキン感受性の種内変異
 −どうして茶園に雑草が生え
るのかー
・コセンダングサの二型性が種子発芽に及ぼす影響
 −くっつき虫が防除しにくい理由ー

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posted by 有機の郷づくり at 10:20 | TrackBack(0) | お知らせ
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