2011年03月20日

有機農予備校(2011年3月)〜plus〜

有機農予備校の実習の様子を追加します。
実習は、農家の仕事そのもので実践的に行います。

2011年03月13日(日)
畝つくり→種まき
畝つくり鍬実習鍬を使って土おこし。


畝つくり耕うん機実習@畝つくり耕うん機実習A最初はおっかなびっくりでも、
だんだん慣れて、このとおり。


種まき実習種まきに集中!



2011年03月19日(土)
畝づくり→マルチかけ→種まき
畝つくり手本まずは講師が手本。
無駄な動きがない!


畝つくりと種まき実習次は研修生で。


種まき実習この日は大浦ゴボウの種まき。



■■■ 有機の豆ちしき ■■■


◆富士山の笠雲
富士山の笠雲

「富士山に笠雲がかかれば近いうちに雨。ひとつ笠は雨、二重笠は風雨」と言われています。
ちなみに天気予報では明日は雨。

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2011年03月15日

有機農予備校(2011年3月)〜合鴨水稲同時作コース〜

2011年03月11日14時46分ごろ、
三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0の地震が発生しました。
この地震で犠牲になった方のご冥福を祈るとともに、
避難されている方が、一日も早く安心して生活できることを
切に願います。

有機の郷づくり スタッフ一同


2011年03月12日(土)
この日は合鴨水稲同時作コース
20110312_01.JPG畑の前で青空教室。


20110312_02.JPG20110312_03.JPGこれからの
スケジュールと
講師が行っている合鴨水稲栽培を
手作りテキストで説明。


畑に場所を移し、
20110312_04.JPG太陽熱処理の説明。


20110312_05.JPGねぎの栽培実験の成果を説明。
ベテラン講師も勉強、実験と日々努力!!


畑の横には、
20110312_06.JPG仕事を引退した合鴨たち。


20110312_07.JPGそして、畑から見える富士山!!


■■■ 有機の豆ちしき ■■■


◆太陽熱処理
太陽を利用することで環境に負荷をかけることなく土壌中の害虫、雑草の種を死滅させる。
太陽熱による地温上昇のみで殺菌する場合は、
夏季に土壌表面を透明なポリエチレンフィルムで覆い、
土壌温度(10〜20p程度の深さ)が40度以上で20日間以上必要だといわれる。
微生物の働きによる有機物の発酵熱を利用する場合は、事前に有機物を施用する。

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2011年03月06日

有機農予備校(2011年3月)〜畑露地野菜コース〜

2011年03月06日(日)

ついに有機農予備校がスタートしました!!

この日は畑露地野菜コース
講師、受講生の皆さん、初めての顔合わせ。
少し緊張している??

学課の様子。
学課の様子@講師が語る、
有機農業との出会い、就農のきっかけ、農家の生活に
熱心に耳を傾ける受講生の皆さん。


学課の様子A手作りのテキスト。


学課の様子Bこちらは、畑の中で。
受講生の方からの
積極的な質問に応える講師(写真左)。



実習の様子。
実習の様子@踏込み温床作り。
説明を聞きながら、実際に作業。


実習の様子A玉ねぎの植付け。


作業の合間に、
畑のまわりの景色も楽しんでください。
実習の様子B振り返るとこのような景色。


始まったばかりのこの取り組み。
有機の郷づくりでは、
就農をめざす方のチカラになれるように努力していきます。
受講された皆さまからのご意見、ご感想をお待ちしております。
気軽に、事務局までお寄せください!!

■■■ 有機の豆ちしき ■■■


◆踏込み温床
落ち葉とチッソ成分が含まれる肥料を交互に重ねていき、水を加えて踏込む。
落ち葉の炭素成分とチッソ成分が反応して発酵熱が出る。この熱を利用して冬のまだ寒い時期に
夏野菜などの種を播く。熱が収まった落ち葉は、翌年からの種まきの土として使える。
踏込み温床は省エネルギー、資源の有効利用と大変有意義な技術。
温度を一定に保つため、農家それぞれの工夫したレシピがある。

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